融資に必要な14の書類
融資を受ける際に、必ずやらなければいけないことが、書類の整備です。
金融機関や公庫によって、必要な書類は多少異なりますが、このページでは、必要となる主なな書類について説明します。
共通して必要な書類
融資に際して、共通して必要な書類は以下の5つになります。
- 決算書三期分のコピー
- 取引中の銀行であれば、最新の一期分、新規であれば2~3期分が必要になります。
- 試算表
- 決算後、6ヶ月以上経過している場合は必要です。
- 借入残高表
- 全ての借入について、各金融機関ごとに集計したものが必要になります。
- 資金繰り表
- 短期借入金の申し込みの際に必要となります。
- 返済計画表
- 長期借入金の申し込みの際に必要となります。
その他の主な書類
- 担保明細
- 借入に対し担保に入れている不動産や、有価証券などの詳細を示す書類。
- 不動産関係書類
- 不動産の謄本、公図、地積測量図、平面図、間取り図、現地案内図などを記した書類
- 納税証明書
- 納税所証明書「その1」や「その3の3」などが必要です。
- 設備投資計画書
- 設備投資を目的とした融資の場合、それを行った場合の、投資効果を見積もった書類が必要になります。
- 見積書
- 設備資金の場合は、その設備投資にかかる見積もりが必要です。
- 印鑑証明書
- 会社と代表者及び連帯保証人のものが必要です。
- 連帯保証人の明細
- 保証人の経歴、保有資産等の概要をまとめた書類
- 許認可証・営業許可証
- 許認可事業の場合は、必要になります。
- 商業登記簿謄本
- 新規取引の場合は必要です。
LastUpdate:2012-05-21 07:18:27
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